雑煮を祝う

BLOG 2018.01.01
すいば7
新年おめでとうございます
元日の朝は昆布茶をいただき「おめでとうございます」からはじまります。
そして、町内の年始。
帰ってからお雑煮を祝います。
我が家のお雑煮をご紹介いたします。
料亭でもない我が家流の平凡なものです。
鍋に全量の水と昆布を入れることから始まります。
中火で沸かし、気泡が出てきたら昆布を取り出す。
と綴ると料理教室になってしまいますがw

京都の餅は丸餅で焼きません。

味噌は白味噌。
他に、亀甲形に皮をむいた里芋、小さな大根が入ります。
椀に盛ってから糸がつおをのせます。
餅が入っているので、朝寝坊して食べようとすると「お餅はあと○個入ってるさかい」と言われて探しても数が足りない時があります。
これは鍋の中で餅が溶けてしまっているからです。
そうです、京都のお雑煮は餅が溶けてトロミがないといけません。
味噌汁との大きな違いなのですよw
正月には「柳箸」です。
柳でできた両細で中央のふくらんだ丸箸。
一方が神様が使い、もう一方は自分が使う。