ずいき

BLOG 2017.10.02

すいば2
雨の中、ちょっと円町(えんまち)まで用事があったので、「ずいき神輿」を見に寄った。
「ずいき」とは里芋の茎です。
そのずいきで神輿の唐破風入母屋造(からはふ・いりもやづくり)の屋根を葺いたことから「ずいき神輿」「ずいき祭」と呼ばれます。

昨日十月一日に、北野天神からここ西ノ京の御旅所に到着し、五日まで駐輦(ちゅうれん)され、その間、御旅所には多くの出店が連日22時頃まで軒を並べ祭り気分で賑います。

平日だけど地元の小学生が課外授業で先生に引率されてました。
「◯◯せんせ、露店でなんか買うて」
「そんな時間やないやろ、今」
雨で境内も通りの露天商も皆暇そうでした。
提灯に書かれた漢字、読めますか? 
            
おせ〜たげへんw

五日はまだなので、一昨年の還幸祭の模様を。
上七軒のお姉さんがた、お二つ若おすw

※提灯に書かれた文字の正解は、
献灯(けんとう)でした。